【笑三郎だより】

<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

週明けは♪

今日から週明け。
今週もお仕事頑張ってください!

月曜日の朝はどうしても「陸王」を語りたい気分になりますね(笑)。
救世主も登場し、いよいよ最終回を目前に大体円に向かうのかと思いきや、やはり「陸王」は裏切りませんね!あと2回しかないのにまだ波瀾万丈な終わり方で一体どうなるの?と期待度が上がりました。最後まで目が離せません。


昨日は、「掬乃会」に出掛けましたので自宅から着物で出勤しました。(朝、宮越屋珈琲にて)

昨日の公演では小学生のお子さん方が大勢出演しましたが、懸命で愛らしい姿は微笑ましい限りでした。一筋縄ではいかないものの子供たちが古典(伝統)芸能に触れられる環境をつくる活動は本当に素晴らしく、貴重だと実感しながら拝見して参りました。
ますますのご発展をお祈りしております。
- | permalink | comments(1) | - | - | -

掬乃会

本日は、紫派藤間流の藤間掬穂さんが代表理事を勤めますNPO法人 日本舞踊を楽しむ掬乃会第25回『掬乃会』が大田文化の森ホールにて開催されます。



第一部は、大田区の伝統文化こども教室と掬乃会事業の「つぼみ会」によるお子さん達の成果発表。第二部は、和楽器と日本舞踊の魅力と題して、舞踊と邦楽の魅力を紹介。また、藤間掬穂さん、爽子さん、貴彦さんによる清元「四季三葉草」が上演されます。
私も歌舞伎座の出番が終わると会場に向かいまして、「四季三葉草」の舞台稽古に立ち会います。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。
- | permalink | comments(1) | - | - | -

スーパーヤングの日

本日は師匠猿翁のスーパーヤングの日です。
年末だけに何だか宝くじのネーミングのようですが、数年前からご自身のお誕生日をそのように名付けられました(笑)。
お健やかに78歳になられました。

今日は、初芝居の出演が新橋演舞場に決まったご報告を兼ねてご挨拶に伺わせて頂きました。



お誕生日おめでとうございます♪
- | permalink | comments(3) | - | - | -

一週間

師走の歌舞伎座の公演も一週間経ちました。
連日賑々しくのご来場を賜りまして誠に有り難う御座います。
歌舞伎座にて義太夫狂言に出演させて頂きますのが久しぶりですので、私自身も懐かしくといいますか、心地好く勤めさせて頂いていております。
また、三四助、翔乃亮にとりましてはこういう狂言に触れられるのは勉強になると思います。


葵御前が九郎助夫婦(小万の実家)に匿われているやつしの姿です。

昨日、事務所より劇団新派の河合雪乃丞さんのお母様が5日にお亡くなりになられたとの訃報が届き驚きました。
私にとりましては、若い頃から春猿(雪乃丞)さんとずっと一緒に過ごして参りましたのでお母様もとても親しいお方でした。長く闘病されておられる事も存じてはおりましたが、こうしてお別れしてしまうとやはり残念で哀しいです。雪乃丞さんも落胆かと思いますが、どうか体調など崩さないようにご自愛して頂きたいです。
心よりご冥福をお祈り致します。

合掌
- | permalink | comments(0) | - | - | -

東京ワンピースタワー

昨日、久しぶりに東京タワーに行って来ました。
東京タワーって何時振りに行くのかな?と思い出してみましたが、思い出せませんでした(笑)。
確か、蝋人形館や似顔絵コーナーがあったような・・・。とかなり古い記憶しかありません。



目的は「ワンピースタワー」。
以前からご案内を頂いていて行きたいと思っておりましたが、なかなか予定が立たず行けなかったのですが、やっと伺えました。



沢山の展示物からグッズ売り場、ライブショーまでゆっくり楽しめる設えになっております。
ライブショーは、25分間に詰め込まれたパワフルなステージでした。何だか他人事とは思えない妙な親近感を抱きつつ拝見して参りました。あのステージを一日に数回こなされる皆さん、誠にお疲れ様です。



館内で見付けた東京タワーパフェ、勿論頂きました。
展望台ではクリスマスソングを中心にしたちょっとした歌のショーもあって、絶景を眺める目だけでなく、耳も癒されました。
エレベーターの案内さんに聞きましたら、蝋人形館の跡にワンピースタワーが入ったとの事でした。

東京タワーからの帰り道、沢山の小学生の団体とすれ違いましたが、キャラクターが描かれた幟旗を目にした子供たちが口々に「ワンピースや!」と興奮気味な様子を見て、ワンピースの人気の凄さを改めて感じました。

その後、ふと思い立ち新橋演舞場へ向かい『舟木一夫特別公演』の夜の部を拝見しました。突っ掛けの当日券でお席を取り客席に座ると、御社の先生方と席が並んでしまい、お会いしました。
この時期に「忠臣蔵」を観て、改めて師走を実感した一日でした。
- | permalink | comments(4) | - | - | -